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雨とアジサイ、そして坂の町、長崎 vol.1


雨とアジサイの季節に、
友人親子を訪ねて長崎へ行きました。
東京在住の友人だけど、6月~の約1ヶ月間は、
長崎市内にある旦那さまの実家に滞在。

そこへずうずうしくも、
一泊二日でおじゃましてきました。

遠いむかしの日本の鎖国の時代、
世界に開かれた数少ない窓口の役割をした長崎。
西洋と中国の文化がマッシュアップした異国情緒たっぷりの町、
はじめての長崎観光に、期待は高まります!

しかし!その時はまだ梅雨明け前。
東京でも雨降りがつづくシーズンだった。
旅立つ前日に友人から「明日は豪雨かもれない」と、
覚悟必須のメールをもらったけれど、当日は幸いなことに小雨。

日頃の行いですかね?笑

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友人&友人のお義母さまと待ち合わせをして、
しっとりといい感じの雨の長崎市内に降り立つと、
左右どこをみても、美しいアジサイが咲いていた。

アジサイってこんなに種類あるの?というぐらい、
色と形がユニーク、そして瑞々しくて生命力が強かった。
アジサイは長崎市を象徴する花なのだそう。

CIMG1801.jpg

早速観光開始、まずはこの子。
レトロな路面電車はみんなの足!
車が往来する道路の真ん中をゆうゆうと走ります。

長崎市の交通事情は路面電車が一番優先されるらしい。
そして小回りが効いて便利、なんども乗りました。
ちなみに、どこから乗っても、どもまで乗っても、
大人運賃は一律120円、すごく良心的!

CIMG1787.jpg

竜宮門でおなじみ、崇福寺。
寛永6年(1629年)長崎で貿易を行っていた、
福建省出身の華僑の人々が建てたお寺なのだそう。
中国様式の寺院としては日本最古のもの。
赤が基調でエキゾチック。

CIMG1790.jpg

このなかにいる仏像さん達(たくさん)は、
みんないろんな表情をしていて、そのなかには数体、
かなりの、ワイルド・スタイルで鎮座しているのもあった。
イカス!

CIMG1794.jpg

友人親子 at 崇福寺で一休み。
雨のなかアテンドしてくれたけど、
坂が多いし、抱っこもあるし、大変だったと思う。
お世話になりました、本当にありがとね!

CIMG1795.jpg

わたしのアイドル。
うしろ姿も最高キュート☆
水たまりや、噴水にいつも興味津々。

CIMG1800.jpg

遊郭跡地の近く、丸山公園に佇む坂本竜馬像。
なんとなく、大沢たかおに似てませんか?笑

CIMG1797.jpg

長崎のミルクセーキは、カキ氷スタイル。
飲み物ではなくて氷菓子、食べ物なんですね。
ミルクと卵とお砂糖・・・・あと一味、なんだ?
お店のひとに聞いたらレモンが隠し味でした。

下記のページに詳しく書いてありました。
アンド、ここは実際に行ったお店。

http://bit.ly/q9EQ5

古き良き雰囲気のある、いいお店でした。
あー!いまでも思い出すと食べたくなる!


つづく。

hana

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2011.07.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行

Hello 2011@伊香保温泉

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新☆2011年!
本年もよろしくお願いします。

わたしは元旦&2日、群馬県の伊香保温泉で過ごしました。
古い(ブルージーな?)温泉街があり、東京から2時間程度の距離、
気温もぐっと低くて、伊豆・箱根以外!というざっくりした理由でセレクト。
そういうノリで予備知識も特になく向かったはじめての伊香保、
いや、けっこうな驚きの連続でした。

まず、山の中にあるて!

坂の傾斜が超きつくて、街中もアップダウンだらけ。
しかも宿泊する旅館が、伊香保で一番の高台にあるので、
雪のちらつく中、ぶつぶつふうふういいながら坂を登る。
でも頑張った後には・・・うれしいご褒美。
素晴らしい景色と温泉、美味しいご飯!
やっぱこの緩急が必要よね。

ここ伊香保は、標高約700m、榛名山の中腹に位置していて、
源泉の発見は約1300年前!万葉集にも登場しているのだそう。
お湯の量も圧倒的に豊富で、地場のエネルギーを感じた。
旅館の眺めも最高で、空に近い幸せ。

▼伊香保について
http://www.hotels-ikaho.or.jp/about/

CIMG1244.jpg

旅館のロビーからの景色。
こんなに高い所まで来たんだ!といい気分。

CIMG1236.jpg

お正月チックな食事。
伊勢えび、あわびの姿焼き(近くに海はないけど)

群馬の渋川地域はきのこ類(舞茸うまい)、こんにゃくが有名。
それと伊香保温泉はいわゆる「温泉饅頭」発祥の地なんだって。
でもわたしの一番のお気に入りはうどんでした!

伊香保の温泉街からバスで走ること約10分。
水沢観音というお寺の近くに人気のうどんストリートがある。
ここらへんで食べられる「水沢うどん」は、日本三大うどんのひとつだって。
(香川の讃岐うどん・秋田の稲庭うどん・群馬の水沢うどん)

CIMG1256.jpg

ずらーっと並ぶうどん屋。
どのお店も「うちが一番よ!」といわんばかり、
看板や提灯に元祖・始祖・老舗・本店・・・と気を惹く文字が。
なるほど日本語っていろんな表現方法あるんすね、と感心。

CIMG1258.jpg

ごまだれざるうどん。
もぐもぐもぐ。

おしいいいい!

いままで、わたしのなかの日本三大うどんは、
カレーうどん・鍋やきうどん・みそ煮込みうどんの順位。
でもいまは「水沢うどん」がダントツ1位に降臨です。

この辺りで取れる小麦粉と水がおいしいので、
うどんのような粉モノ作りに適しているのだそう。
そういえば、どこかで食べたパンもおいしかった!

ふぅ。

泊まった旅館がのんびりしやすかったので、
食べて、温泉に入ってボーっとして、寝て、
また温泉入って、山を眺めて、また食べて・・・
と、すごく原始的なルーティーンですごした2日間。

▼泊まった旅館「小暮」
http://www.hotel-kogure.com/index.html

あと、伊香保といえば、
大正浪漫の美人画家、竹久夢二。
絵だけではなく、本の装丁や、雑貨のデザインなども手がけた。
いまでいうアートディレクターの先駆けでしょうか。

わたしはこの夢二が大好き。
伊香保の土地の予備知識はないけど、
夢二の記念館的なものがあるとは聞いていたので、
こちらにもふらりと行ってみました。

長くなるので、
つづきはまたあとで。

hana


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2011.01.06 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行

紅葉@高尾山


またしても、
2010年最後のかけこみ投稿。

11月最後の週に高尾山へ紅葉をみにいった。
ミシュランガイドにのったらしく外国のツーリストが多いのね。
串に刺した団子や、串刺しの鮎を焼いている屋台がたくさんあって、
すごく和の雰囲気あるみたいで、みんなおいしそうに食べてた。

つられてわたしも食べたけど。

CIMG1116_convert_20101231121949.jpg

落葉寸前のみごとな紅葉。
緑・黄色・赤、いろんな色がまじりあう。
燃えるような赤って表現あるけど、まさにそうね。
じっとみてるとなんというか、ドキドキする。

CIMG1085_convert_20101231121747.jpg

頂上へ向かう途中にある高尾山薬王院。
ここでは天狗を祀っているから、いたる所に天狗がいる。
どの天狗をみてもみんなポージングが男臭くて超かっこいい。
天狗って羽があるんだね。

CIMG1099_convert_20110102194118.jpg

CIMG1108_convert_20101231121922.jpg

頂上からまた少し奥へ歩くと、
お気に入りの場所、「もみじ台」到着。
ここのお茶屋さんはいつも休憩につかう。

CIMG1126_convert_20101231122117.jpg

また食べてる。

CIMG1120_convert_20101231122017.jpg

夕方ちかく。
ここ数日では一番の眺めだ、と、
お隣にいたおじいさんが教えてくれた。
落ちかけた太陽の下にあるのは富士山。

ちょうど冬至の日没に、このもみじ台から、
富士山の火口に吸い込まれるように沈む夕日があるそうで、
その美しい光景を「ダイヤモンド富士」と呼ぶみたい。

富士山に落ちる夕日はこの冬至ピッタリの1回だけ。
富士山と高尾山の位置関係、冬至という地軸の傾きの極大点が一致する瞬間。
美しい偶然!高尾山周辺に同じくらいの山はたくさんあるけど、
さすがはパワースポット高尾山。

次の冬至にチャレンジしよう。
新年もいいとしになるといいな。


hana

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2010.12.31 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行

ミシャーロールンサー八重山諸島


もういくつねるとお正月
うたをうたってみる

2011年まで24時間を切ってしまった。
今年を振りかえり、しばし感傷にひたる。
あ!10月にいった石垣島(八重山諸島)の写真、
そういえばブログ書いてなかったな。

ざざざざと並べてみよう。

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10月末で気温28度前後。
スカイブルーのネコタクシー。
運転手のおじさんもにこにこしてた。

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川平湾、ここはみるだけの海岸。
遊泳禁止なんだってさ。

CIMG0656_convert_20101230233617.jpg

夜が明ける瞬間。
ANAインターコンチネンタル@石垣島
だーれもいなくて、荘厳な瞬間をひとりじめ。

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西表島のさびれた売店で借りたトイレ。
夢のようにポップなトイレットペーパーたち。

CIMG0765_convert_20101230233836.jpg

おなじくトイレを借りた売店。
飼い主をまつ、西表山猫さんたち。

CIMG0785_convert_20101230234023.jpg

由布島名物の水牛車。
水牛は3歳から働くのだそう。

CIMG0779_convert_20101230233947.jpg

それに乗る、悪い大人。
このとき着ていた服の絵がバッファロー。
ものすごい牛が好きな人みたいだよね。

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竹富島のおばけ。

CIMG0819_convert_20101230234119.jpg

ビューティフル、ブーゲンビリア。
鮮やかな花びらに見える部分は、葉が変化したもの。
花言葉は「魅力溢れる 薄情」だって、ふふふ。


タイトルにある「ミシャーロールンサー」は、
お元気ですか?という八重山地方の方言なんだって。
言葉はもちろんだけど、なにもかもが興味深くて新鮮な旅。

八重山諸島は西南にあるから、夜明も日没も遅いのね、
本島に行くより台湾のほうが近いこと、行くまで知らなかった。
自然の息吹を体感できる幸せな瞬間にも出会ったし、
反対に、壊れていく自然も目の当たりにした。

地元のひとの話しは、すごくためになる。
なかでも一番こころ惹かれたのは「さがり花」で、
夕方に花を咲かせ、夜明けには散ってしまう一夜限りの花。
マングローブなどの湿地に生息するので、花がポトリと、
川面に落ちる光景がとても神秘的なのだそう。
いつか絶対にみたいと思った。


hana


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2010.12.31 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行

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プロフィール

hana

Author:hana
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ヨガの先生とライター業
二足のわらじをはいてます

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日本ヨーガ瞑想協会
指導者トレーニング修了
全米ヨガアライアンス
200時間修了

インド政府公認スワミ・ヴィヴェーカナンダ研究財団指導者養成(YIC)受講中

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2008年11月
ヨガ仲間と銀座3丁目にHASYOGAスタジオを設立

▽ HASYOGA HP
http://www.hasyoga.net

▽初代 hana.com
http://teaseme.exblog.jp

▽hana twitter...
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フリーペーパー作ってます!
『YOGAYOMU(ヨガヨム)』

㈱TYGが発行する季刊誌。ヨガまわりの情報を集めたフリーペーパーです。わたしは編集担当。

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